4月5日、グレープが突然、旅立ちました。

ブログは更新していなかったけど、2月に大きな手術をしました。

2月22日、前日の夜中に吐いていて、
朝の散歩から帰ってきても元気がなかったので、
夕方、病院に行きました。

後ろ足に麻痺があるということで、背骨を中心に
レントゲンをとりました。
でも、背骨のことよりおなかに影があるというので、
調べてもらったら、
脾臓に大きな腫瘍がありました。

針を刺して細胞を調べても診断できず、
摘出するしか方法はないということでした。

24日に摘出手術をしました。

先生からは、フラットという犬種、年齢から考えても、
悪性だと思うというお話でした。

でも、3月13日、検査の結果は良性の血管腫でした。
悪性だと覚悟していたので、ほっとしました。



4月5日の朝、いつも通りに散歩に行って、ご飯を食べたけど、
1時間くらいで吐いてしまいました。
そのあと、普段、家の中でしないウン○もしてしまいました。
あれ、なんかおかしいかなと思いながら、
会社にいって1時間くらいで戻りました。

玄関のドアをあけると、吐いていたけど、立っていました。
表に出そうとリードをとっている間に
そのまま、伏せてしまいました。
触ってみると、ん、体温が少し低いかな?、玄関にいたからかな?
とか考えながら、病院に行こうか、夕方にしようか、
どうしようか、と思っているうちに、
立ち上がっても動けず、息が荒くなり、
横になったままウン○もでてしまったので、
病院に行こうと、主人に車を用意してもらっているうちに、
息が止まってしまいました。

心臓マッサージをしながら病院まで行ったけど、手遅れでした。

1時間ほどのことでした。

死因もわからなかった。

あまりにも急な変化に対応できなかった、
今考えると、後悔することばかりで、
なにもしてあげられなかった、
ごめんね、グレープ。


私の肩に顔をのせてぎゅ〜っとされるのが大好きだったのに、
最後にぎゅ〜っと抱きしめてあげられなかった。

グレープは、うちにきて3日でお手上げ状態になるくらいの
やんちゃなワンコでした。
何をするのも初めての母さんだったから、
上手に育ててあげられなかった、
できることもいっぱいあったのに。

それでも、父さん、母さんって、しっぽをふって、
愛想がよくて、ハンサムだし、つやつやピカピカで
自慢のコだったよ。

影はよくわからないみたいで、
散歩から帰ってくるとグレープを探しているよ、
一番寂しいのは影丸かな、
たまには、相手してあげてね、グレープ。


グレープ、いままでありがとね。



きれいなお花をたくさんいただきました、
とてもうれしかったです、ありがとうございました。
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写真の向きが横になっちゃうよ、グレープごめんね。
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by hare-dayori | 2012-04-13 23:13 | 家のこと